デイトレードとは?

デイトレードとは?

デイトレード(day trading)とは 差益を得ることを目的として 株や為替などで 
買ったら その日のうちに売る または 信用売りしたら その日のうちに決済する
ことで 日本語では(日計り商い)といいます。

主に株式・債券取引やFX 商品先物取引 CFDなど市場流動性の高い取引において
行われる事が多い。

なぜ、翌日に持ち越さないかと言えば リスクをとことん減らすためです。
相場に大きな影響を与えるダウ シカゴ先物 GDP発表など
取引時間外の様々なニュースに影響されずに 純粋に値動きだけで勝負するのです。

デイトレードはハイリスク・ハイリターンというイメージを持つことも多いかと思います。
しかし その日のうちに決済するので 利益も損失も限定的になり 
長期保有に比べればローリスク・ローリターンです。

新興市場で大きな値動きをする銘柄では 1日でも大きな値上がり益を見込めるので
ハイリスク・ハイリターンかと思いがちですが 
1年2年という期間で株価が数倍や数分の一にまで変動することもよくあるので 
やはりデイトレードは長期に比べればローリスク・ローリターンとなります。
posted by T at 14:23 | FXの初心者向けの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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