ローソク足チャートとは?

ローソク足チャートとは?

FXで勝つためには トレンドに乗るということが必要です。

相場が上昇しているのか 下降しているのかのトレンドを押さえることが必要です。
トレンドをつかむために トレーダーは(チャート)を活用します。

トレンドをつかむためのツールとして 最も利用されている分析手法に 
チャート分析と呼ばれる方法があります。
チャートの種類は数十種類もあり 初心者にとってはどのチャートを使って良いか
迷ってしまうことも多いでしょう。

スタンダードなFXチャートとして ローソク足の分析法があります。

ローソク足は日本で研究され 現在の形になったものです。
使いやすく 含まれる情報量が圧倒的に多いので
世界中のFXトレーダーたちに愛用されています。

ローソク足は 期間の区切り方が様々であり 

1日の値動きを示すものは(日足) 
1週間なら(週足) 1ヶ月なら(月足) 1年なら(年足)といいます。 
これだけではなく(1分足)(5分足)(15分足)なども 使われています。

ローソク足は 陽線と陰線に大別されています。

陽線は 始値より終値が高く 通常は白か赤で表示され 上昇傾向にあることを意味します。

陰線は 始値より終値が低く 通常は黒か青で表示され、下降傾向にあることを意味します。

そして、実態(胴体)部分から出ている線を「ヒゲ」と呼びます。

つまり1本のローソクがあらわすのは

・レートがいくらから開始されたか
・最安値
・最高値はどこまで届いたか
・最終的にいくらで終了したか

この4つの情報を(4値)(4本値)といいます。

ローソク足でいちばん重要なのは ローソクの実体部分の方向と長さ。
ローソクが白い陽線なのか 黒い陰線なのか。
長いのか短いのかということです。
posted by T at 05:41 | 外国為替取引(FX)専門用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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