FX会社 手数料

FX会社 手数料

FX会社は 利用者から手数料を取ることで利益を生み出しています。

FX取引でかかる手数料には

売る時と買う時にかかる売買手数料(取引手数料)
売値と買値の差である(スプレッド)の2つがあります。

(売買手数料)と(スプレッド)

スプレッドとは外国為替取引の特有のもので 売値と買値に差を設けることで
その差額がFX取引会社の実質的な外貨売買手数料となっています。
スプレッド幅が狭い(スプレッドの値が小さい)方が有利となります。

これら2種類の手数料が安い方が トレードに有利であることは明らかです。

そのうち(売買手数料)は店頭FXでは今や無料の会社が主流となっています。
(FX取引所では今も(売買手数料)は通常有料です)

FX会社によっては売買手数料無料と売買手数料有料のコースを分けているところもあり 
売買手数料無料のコースには何らかの制約がある場合もあります。

トレードをバリバリする人にとって 売買手数料無料はうれしいところです。

FX 取引で

・利用者がポジションをとったとき
・利用者がポジションを決済したとき
・利用者がFX 口座に入金するとき
・利用者がFX 口座から出金するとき
・利用者がFX 口座を維持していくとき

などに 手数料が掛かります。

手数料の金額はFX 会社によって異なります。

無料のところもありますが 手数料が有料だから あるいは高額だからといって 
悪質ということはありません。
手数料をとることで FX 取引を円滑に行い サポート体制を整えている会社もあります。

逆に、手数料が無料の場合、スプレッドを大きくしているFX会社もあります。

デイトレードやスキャルピングをしたい場合には ポジションを取るたびに手数料を払う 
という仕組みの会社を選ぶと 得られる利益に対してコストがかかりますぎます。
こういう場合には 手数料の安い あるいは無料の会社がよいでしょう。

多額の投資金でFX取引を行う場合 あるいは中・長期的に通貨を保有する取引を行う場合には 
手数料を支払ってでも、安全・安定度の高い FX会社を選ぶことにすると良いでしょう。

posted by T at 09:03 | FXの初心者向けの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX初心者 レバレッジ

FX初心者 レバレッジ

FXの最大の特長は 担保となる手元の資金(取引保証金)に
(レバレッジ)をかけて 何倍もの金額の外貨を取引できることです。

レバレッジの特長は 少ない資金でもレバレッジをかけることで大きな額の取引を行えることです。

FXは少額の投資資金でもレバレッジをきかせれば 大きな金額の取引ができるという仕組みがあります。
しかし仕組みがありますが それを使わなければいけないということはありません。

初心者のときは 資金力がない場合 損失への備えもできないというところに注意してください。

レバレッジを高くすると 損失を出した場合にそれを補填する力がなければ 
FX取引を続けられなくなってしまいます。

レバレッジ規制が行われるようになり 400倍などのレバレッジを使える業者はなくなっていくと思いますが 
慣れるまでは 5倍を超えるレバレッジには 手を出さないほうが賢明です。

レバレッジは1 倍にすることが 一番リスクを抑えることができます。

しかしそれですと FX取引の醍醐味を味わえない というのも事実です。

リスクに耐えられるようにするには およそ3 倍程度のレバレッジまでにするとよいとされています。

証拠金が50 万円あれば (ドル/円)(円/ドル)のペアで 1 万通貨の取引が出来ます。
レバレッジを3倍にしておくと 相場変動20%ぐらいまでは耐えられますので
マージンコール ロスカットの心配が少なく安心です。

為替の変動が激しい通貨の場合には 20%以上になる場合にはレバレッジを2 倍にするくらいが 
ちょうど良いと思います。
タグ:Fx初心者
posted by T at 14:35 | FXの初心者向けの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナンピンとは?

ナンピンとは?

難平(ナンピン)とは ポジションを持っていて相場が下がってしまった場合に
同じ量のポジションを安値で買うという手法です。
逆に売りから入った場合は上昇した場合にさらに売り増しすることを言います。
このことで、ポジションの平均購入価格を下げることができます。

平均購入価格を下げるというのは 1ドル100.00のときに1枚買った後
1円レートが下がって99.00になったときにもう一枚買いを入れると
2枚のポジションの平均レートが99.50になるということ。

最初にポジションを買った価格まで戻らなくても 利益がでることになりますが 
相場のレートが更に下がった場合には、損失も大きくなります。

お得なのは確かながら 証拠金には限りがあるため
無茶なナンピンをしていると余力がなくなり
ポジション総強制ロスカットという最悪のシナリオを招くことになりかねません。

下手なナンピンはすかんぴん という言葉もあります。

ナンピン買いは 相場の読みに長けていてトレンドの転換を
ある程度予測できるベテランでも難しい買い方ですので 
FX初心者は避けた方が良さそうです。
タグ:ナンピン
posted by T at 11:34 | 外国為替取引(FX)専門用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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